シロに逢うのは後で

前の続き。ネタバレになるんで、前回同様、これから映画を見る人はスルーで。

つーか、そんな犬がいたら、もう名物なんだから、誰か気付いて、ちゃんと船に乗せてやれw。それに、座間味に行く時も船に乗せてやりゃいいじゃねぇかw。

でも、そうしたら、犬が海を泳いで渡るという話題性は全くなくなってしまうけどねw。その話題性を維持する為だけに、座間味行きの船に乗せてやらない、ってのも酷い話ではあるw。

まあ、海を泳いでまで通うってのも訳があるようで、当時、阿嘉島に犬はいなかったんだと。鼠駆除の為に鼬を放っていたから、犬が鼬を駆除しちまうんで。だから、座間味で初めて雌犬に会ったんで、通ったんだろうな。

感動話になっているけど、簡単に言うと、雄の性欲は凄い、ってことだよねw。多分、阿嘉島に雌犬が他にたくさんいたら、絶対に海を渡ってまで通いはしないだろうw。

ある日、交通事故でマリリンが死亡。で、シロはマリリンの埋まっている場所を見つけて、そこにじっと座っていた、ってことだ。これも本当らしいが、臭いとかでわかったのかなあ。墓とかの概念、ある訳がないし。

人間の恋愛話の方はフィクションだろうが。安田成美が主演なんで、そこそこ金を掛けたんじゃないかと思われる。が、映画としては糞っぽいw。

評価している奴のコメントは、大体「犬が可愛い」なんでw。逆に言うと、それ以外は・・・ってことだw。まあ、興味がある諸君は見てくれ。50円ぐらいで借りられるんじゃねぇかw?

一応、映画の効果はあったようで、観光客も増えたようだね。その点では良かった、って訳だ。その功績を称えてか、阿嘉島にシロの像、座間味島にマリリンの像がある。

この像を見た時は、あっそ、で、写真だけ撮って帰って来たが、こうやって後で調べて知識が増やせるのが楽しいね。物書きでなければ調べることもなかったはずだから、俺の人生においてはこの仕事、大いに役に立っている。

誰も読まなくても、ねw。

(続)

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