女の項

さらに先へ。次は女瀬の崎。「うなじのさち」と読む。

江戸時代までなら、女の基準は項(うなじ)。着物も、後ろ襟がかなりはだけているよね。あまり露出のない和装において、ここは大事な個性のポイント。だから、当時の女性はここに気を使ったそうだ。

男からしても、女選びは元来ここ。おっぱいなんてものは西洋から持ち込まれた概念だ。あんなものは脂肪の塊に過ぎん、って訳。俺はEFGぐらいが好きだけどw。

現代の女性は、項、ちょっと甘いよねw。たまにしか浴衣なんかを着ないから、ケアしていない。和装をして項がはだけると、産毛が目立ったり。

あ~、足、腕は見た感じそうでもないようだけど、これは手入れしているだけで、項を見ると、実は元は結構毛深いんだろうなあ、なんて思ったりもねw。

俺は毛についてはそんな気にせんのだけど、見た瞬間に、いろいろと頭が回転はしてしまうw。あそこの毛まで想像できてしまうねw。

ま、男ってこういうもんよ。基本性欲なんで。フロイト的には、リビドーだね。こういう科学的な言い方をするとごまかせるかもw?

「昨晩はエゴの中でエスとスーパーエゴが葛藤したが、リビドーの抑制が効かず、ツジへと至った」とか言っておけば、飲んでつい喋っちゃっても、「酔っ払いが意味不明なことを」で済むんじゃねw?

あ~、何か脇道に逸れすぎて、全然話が先に進まねぇなw。ま、こんな風に、新しい刺激を受けて色々と考えられるってのが、旅の面白みでもある。

因みに、この「女瀬の崎」と「項」、全然関係ないと思うよw。ただ単に「おんなせ」を沖縄っぽく発音したら「うなじ」になっただけでw。

江戸時代の頃は琉球王国で独立していたしね。でも、琉球衣装も和装に近いんで、後ろ襟ははだけているから、やっぱり項は大事なポイントではあったと思うけど。

(続)

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