トリプルクラウンスペシャル-30・その2

むしろ、注目すべきはこちらで、S2と同様に、1000円あたりの回転数に差が付いている模様。要は、8枚役に設定差がある、ってことだね。解析値はないけれども、利用は出来る。それの計算方法は、上のリンクを漁って。

メーカー発表だと、1~6で、37.0G~38.5Gという差になっている。1.5Gの差なら結構役に立つだろう。特にトリプルは、取りこぼしがチェリーのみ。誰が打っても差があまり出ない分、判別が効き易い。

このメーカーの数値を信用するとして、当てはめて計算してみた結果の機械割りが以下の通り。

1 95.9%

6 108.5%

1の割りはメーカー発表の96%相当なんで問題ないが、6の割りが随分と下に出る。メーカーの1000円あたりの回転数を信用するなら、機械割り詐欺ってことになるねw。

逆に、メーカーの機械割りを信用した場合の1000円あたりの回転数はこちら。

1 37.0

2 37.5

3 37.7

4 38.1

5 38.9

6 39.9

1~4までの微妙な差に比べ、5と6で急激に上がる、ってことになる。そう言えば、ニュートリプルクラウンもこんな感じの回転数の上がり方だったね。

さて、どちらを信用したらいいか、って話になる。ここは実戦データを貯めるしかない、ってことになるが、生憎俺はそこまで打ち込んでいない。

友人達の話を信用するなら、メーカーの機械割りの方が正しく、いい台は1000円あたりで40近く回ることも多いようだ。でも、その割りに不発が多い、って話も聞くw。機械割り詐欺な気もするなw。

まあ、結論は出ないけど、とにかく、回る台の方がいいことは間違いない。38ゲームは欲しいところだね。当然、それなりの試行回数は必要なんで、5000ゲーム以上は回した上で判断すべきところ。

(続)

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