山原へ

2月22日土曜。友人のミチヲ(おしゃれな本名が全く似合わないので、こう呼んでいる)が、彼女のエミリー(沖縄出身、外人ではないw)と、沖縄北部の「やんばる」にある比治大滝に行く、と言うので、同行して邪魔をするw。

他の参加者も募ったんだが、軽いハイキング、ということに恐れをなして、誰も来ずw。ったく、この稼業、毎日体が鈍りっ放しなんだから、たまには動かさんとならんというのに。

ということで、朝からやんばる方面へ。漢字で「山原」と書き、沖縄の北部を指す。ウィキペディアを見ると、恩納村(おんなそん)、金武町(きんちょう)以北、ってことだが、俺には違和感あるな。どう?県民の方々。

名護、恩納、本部なんかは、やんばる、って感じじゃない。都市部やリゾート地なんで。俺のイメージの「やんばる」だと、ど田舎の北部の3つの村、大宜味村(おおぎみそん)、東村(ひがしそん)、国頭村(くにがみそん)なんだが。

こっちにいるんで慣れたけど、沖縄の地名の漢字は読みづらいね。一応、ある程度の原則がある。例えば、村は「むら」と読まず「そん」、町は「まち」と読まず「ちょう」。一部、小さい地名に例外があるくらい。

山原の「原」は、基本「ばる」と読む。南風原「はえばる」、与那原「よなばる」など。西原「にしはら」、真栄原「まえはら」などの例外もあるが。

「頭」は「かみ」。頭=上=かみ、で覚えやすいか。国頭「くにがみ」、中頭「なかがみ」、具志頭「ぐしかみ」。「武」は「ん」。金武「きん」、喜屋武「きゃん」。奥武山「おうのやま」、この場合の「武」は音便で音が消えているか。

さて、この日は高速も混んでおらず、すんなりと名護まで。名護のJA(農協)では祭りをやっていた。沖縄の土日って、どこかしらで祭りがあるねw。仕事は大してしないのにw。ま、何か言い訳つけて飲めるからいいなw。

(続)

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