腰が重い

先月はろくに仕事をしなかった分、このコラムを書こう、ということで、結構続けられた。が、予想通りと言うか、今月は仕事が忙しくなって、こっちがなかなか書けそうもない。

慣性の法則は重要だね。中断すると、何から書いていいかわからなくなってくる。一度書き始めてしまえば、後は勢いでどうにかなるんだけど、その慣性が止まってしまった状態からだと、腰が重いこと。

何でもそうだと思うね。例えば、この稼業。毎日稼動している分には、特に何も考えず、毎朝起きて店に向かう日々。一日の終わりには明日の狙い台を決めて、さあ、明日も。その毎日に疑問はさほどない。金にもなるし。

が、しばらくサボり続けると、自分の生活とパチが切り離されて、朝店に行こうという気すら湧かなくなる。ねぐらに顔を出すのが何か恥ずかしいようなw。だからパチ屋からますます足が遠のく。先月がこれ。

この慣性、悪く言えば、惰性w。これで食って12年目、さすがに飽き飽きなんだが、なぜかこれで生き続けている。そう、惰性なんだよね。

いろいろと新しいことをやりたい、という思いは、わずかながらもあるw。どちらかと言うと物書きが楽しいので、そちらに重点を、何てことを、最近ちょっと思ってみたりw。

が、腰が重いんだよねw。先月だって暇だったんだから、たくさん書きたいことを書いておけば良かったのに、現状の更新の滞りでわかる通り、全くやってないw。酒ばっかり飲んでたねw。

この仕事で忙しい日々に戻ると、打ちながらも、逆に頭は暇で仕方なくなる。よって、いろいろと、あれをこれを、って感じでネタが増えて来る。まとめる時間が欲しいなあ、なんて思いながら。

が、いざ暇になるとやらない、という現実w。動き出す、特に新しいことに踏み出すには、エネルギーが必要だ。年を取るとその活力がどんどんとなくなって行くような。

(続)

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