能書きパチンコ・その11・風車他

・風車

寄り釘の下の風車の向きに注意。上から覗き込んで、左右のどちらに傾いているかを見る。

左に傾いていれば、右が広くなり、そちらに玉が流れるから、ヘソに向かいやすい。右に傾いていると、そこからぼろぼろ左にこぼれて、ヘソに向かう玉が減る。ヘソが開いているのに回らない場合、これが原因であることが多い。

前述の寄りと合わせて、ここはじっくり見る。導入当初に調節後、ヘソ以外はあまり弄って来ないのが普通なんで、寄り、風車の調整が良い台を一度発見してしまえば、それがお宝台になりやすい。

ヘソが狭くても回ったり、ヘソが開いた時には大化けしたり、って感じで。まあ、店も、データで回りは把握できるんで、そこまで長続きはしないだろう。一度ここをぼろぼろにされたら、もう二度と復活はしない、ってことだからねw。

・道釘

風車からヘソに向かう間の釘。道釘ががたがたしていると、玉の勢いがなくなって、ヘソの前に失速して零れ落ちる。道釘の途中の数箇所にある、釘が打たれていないゾーンが広げられていると、そこで玉が零れる。

でも、重要度はそう高くない。あまり弄ってこない部分でもあるので。

・ジャンプ釘

ヘソの横の一本釘。ここは結構大事。極端な上げ下げがなく、地面と平行がいい。ヘソの上げ下げとの絡みで多少変わってくるが、簡単に言えば、ノーマルがベスト。詳しくは「ヘソ2」を参照。

・ワープ入り口

ステージに向かうルートの入り口。ここが広くなっている方が、ステージからヘソに入賞しやすくなる。大概、この部分は潰されている。もし開いていたらチャンスだろう。ステージの性能が良ければなお良い。

(続)

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