検察にて

東京区検に到着。留置所でも検察でも番号で呼ばれる。名前は使わない。お互いに知る必要もない、ってことだろう。点呼があって、返事しなきゃならん。俺の番。「3番!」「はい!」「お!いい返事だね。皆もこのように。」

・・・。おーいw、そういう模範囚扱いはやめろw!周りからの視線がすげー痛いんですがw。バスの中には殺人犯もいて、一緒に護送されてきたらしいってのによw。

裏切り者が、みたいな感じw。断じて仲間じゃねぇけどな。でも、長くいたら、こんな扱いされたら虐められるだろうがw。ま、すぐ出るからいいけどね。

検察では便所が辛いね。ほとんどオープンなんで、飯の最中はするな、と言われるw。臭いなぞ当然流れるからね。個室で見えなくしてしまったら、何をしでかすかわからんから仕方ないのか。

留置所内は個室だったんでまだましだったが。でも、顔が外から見えるようになっている。自殺とかするからね。尼崎のババアはうまいこと死んだが。

その後、縄を警官が持って、検察官のところへ。そこで調書を取られる。さて、俺は全く覚えていないので、その通り、「泥酔していて、覚えてない」と回答。

すると、検察官が言うには、「覚えていないというのは否認になるから、もう一回留置所に戻って取り調べになるんだよねぇ」だと。

酒を飲んで覚えていないも通用しない、とのことだ。寝ていたならそれも認められるが、動いている以上、いくら泥酔していても記憶はあるはずだ、ということなんだと。

この理屈、無茶苦茶だよな。泥酔したことがある奴ならわかるはずだが、飲んで普通に会話したりしていても、翌日全く覚えていないなぞ、いくらでもある。これは人間の生理を全く理解してない悪法だねw。

(続)

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