記憶に御座いません

最近このフレーズ聞かねぇな。一時期は大流行だったのに。政治家連中も記憶が良くなったようで何よりw。

猪瀬も、かなりしどろもどろではあったが、それなりの言い訳をしていた印象。知らぬ存ぜぬの一点張りをされると、こちらとしては一番突っ込みの仕様がなく、見ていて一番腹立たしい。

猪瀬のは、何かちょっと可哀想になるぐらいだったw。あまりに突っ込みどころの多い嘘や言い訳であっても、そこには、筋は通したい、納得はしてもらいたい、っていう誠実さが見えるからかな。

「記憶に御座いません」は傲慢さが滲み出る。てめぇらが知る必要はねぇんだよ、と言わんばかりの、ね。それが尚更反感を買うわけで、その辺の空気は最近の政治家は読めるようになった、ってことかw。

さて、本題。飲んで記憶が飛ぶようになったのはいつからだろう。大学の頃から、あまりに酷い飲み方をするとちょくちょく飛ぶことはあった。そういう時は道端で寝ていたり、運ばれていたりする時w。

さすがに日常的な飲みではそこまで酷くはないんだが、最近ではそこまで飲んでもいないのに記憶が消えていることが多々ある。寝ていることはあるようだが、運ばれたりなんかはないのに。

吐く方がましな気がするね。最近はまったく吐くことがないので。逆に、出せないから、吸収して記憶が飛びやすくなっているのか。いや、ただ単に、吐くまで飲めなくなっているだけかも知れんな。その前に意識が飛ぶから。

覚えもないのにあちこちの店に行っていて、それでも普通に帰っていたりするのはここ数年。言われたら思い出すことも多いけど、全くわからないことも結構。恐ろしいねw。つまり、自分の行動が一切制御できていない状態なんだから。

(続)

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