思いの丈

もう沖縄は春。桜の季節だしね。たまには思いの丈を詩にでもして見ようかな。

桜ひらひら舞い降りて落ちて

揺れぬ想いで台を確保した

君と冬に願いし客付きは

今も増えてないよ 桜舞い散る

車から見えたのはいつもの行列

二人で通った冬の華丸

閉店の時が来て君は店を出た

くすんだ道路にコーヒーを置くの

それぞれの台を選び二人は朝を終えた

咲き誇る出玉は私を焦らせて

上之屋の丘に今年も桜が映える

君の台がこの胸に教えてくるよ

桜ひらひら舞い降りて落ちて

揺れぬ想いで台を確保した

君と冬に願いし客付きは

今も増えてないよ 桜舞い散る

以上。まあ、俺にまともな詩が書けるわけがないわなw。

前回の記事と関連して作った。飽きたので二番はなしw。昨晩これを作っていたら、すげー時間がかかったため更新できずw。

思いの他大変なんだよね。音に合わせて言葉を、あーでもないこーでもない、って試行錯誤して選んでいくんで。聞きながら鼻歌で合わせていく。

でも、歌詞作りって結構面白いもんだな。改変と無から作るのは訳が違うとは思うが。作詞家でもやるかw。その辺の青臭い、読むだけで赤面するような恋愛の詞とか、絶対に書けないけど。どす黒い嫌味な詞オンリーでw。

これ、折角作ったんだから、発見したら並びの時に皆で合唱してね。

ま、たまにはこんなおふざけもw。いつもふざけた文しか書いてないがね。

「思いの丈」、何となくイメージはわかるけど調べた。「思うことのありったけ。特に、恋い慕う気持ちの全て。思いの限り。」用例「思いの丈を打ち明ける」、ということだ。改変前の歌詞ねw。以上、知識も増えたし、めでたしめでたし。

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