沖縄ビール事情

管巻き第2弾。沖縄は、地元のビール、オリオンビールの牙城。かなりあっさりした、ごくごく飲むタイプのビール。これはこれで沖縄の気候には合っていると言える。

ただ、飲食店は意外にそこまででもないな。観光客向けの所は大概オリオンだけど、それ以外はスーパードライであったり、一番搾りであったり。

缶ビール自体の売れ行きでは、メーカーとしてはオリオンが一番だと思うけど、実際は生ビールのオリオンドラフトではなくて、発泡酒の麦職人や、第3のビールのサザンスターなんかの方が売れている感じ。安い居酒屋で、100円ビールって謳っているのも麦職人が多い。

オリオンは現在アサヒビールの傘下にあるんで、そういう意味ではアサヒが占領している島。だからスーパードライも多いわけ。だけど、アサヒ、オリオンはプレミアムビールが弱い。エビスのような高級品ブランドがない。

そこに目をつけてなのか、オリオンの牙城を切り崩すためか、サントリーのプレミアムモルツが安売り攻勢をかけている。缶ビールの値段は内地と変わらないけど、居酒屋だと、飲み放題がプレモルであることが多いんだよね。こんなこと、内地ではまずないだろう。

だから沖縄では口にすることが多い。そのためか、この味に慣れてきてしまっていて、これのせいで家でもプレモルを飲む機会が多くなって来た。サントリーの戦略に嵌ってしまっているねw。

このホップの感じが結構好き。缶だと、期間限定の、一番搾りとれたてホップとか、エビスのグリーン、この辺も似たような感じで好きだな。夏場にぐびぐびやるにはちょっと重いかも知れんけど、この時期ならちょうどいい感じ。

んなこと言ったって、屋内で飲む分には寒くはないから、結局ぐびぐびやるんだけどねw。

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