ジャグ中押し・その2

・メリットその2:ベル、ピエロが取れる

特にベルが大きいね。中のこぼしは3分の1、右はこぼしなし。中右でベルとブドウがダブルテンパイした場合は、頻度的に左を狙うのはロスがあるからやらないが、ベルが単独テンパイすることも結構ある。慣れてくるとここで手が止まる。で、左で狙って取れたりするので。

ちなみに、中右ベルテンパイで何も揃わずは、ベルかピエロのこぼしか、ボーナス。単独ピエロテンパイハズレも同様(リプレイとのダブルテンパイはハズレでも出る)。感覚的には、ベルは1日3回、ピエロは1回ぐらいとれる。

・メリットその3:飛込みが増えて、1枚掛けのロスが減る

中は7が2つあるので、たいがい中に出てくる。右は一つだけだが、テンパイしてしまえば、左は2つあるので揃いやすい。

ちなみに、中右7中段テンパイは2確。サンプルが少ないので少し自信はないのだが、おそらく、単独ビッグかチェリーバケ。右中段に7をビタ押しの場合に限り、単独バケもありか。左にピエロつき7を中段にビタ押しすれば、ロスなく揃えられる。

・デメリット:チェリー重複が見抜きづらくなる

飛込みが増えるしね。中右で中段リプレイテンパイ以外で左にチェリーが出たら重複確定。とはいえ、それが起きるのは、中リール上段か中段に7が止まった場合と、中下段7で右でテンパイした場合に限られる。よって頻度はそう多くない。左のチェリーこぼしも所詮3分の1だしね。

・まとめ

チェリー重複を気にしないなら中押しが楽。だいたい、ジャグなら、チェリー云々の前に、一番の判別要素であるバケがつかなきゃどうしようもないので。

俺はずっとこれでやっている。左からのチェリー狙いは、目押しをしているのに、意図的にベル、ピエロを取りこぼさなきゃならない、ってのが気に食わないから。

中押しだと、ベル、ピエロが揃った時や、飛び込み、2確とかが嬉しい。

(終)

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