異文化のマナーは難しい

第6段落

他にしてはならないことは、食べ物を箸渡しすること。これも葬儀を連想させる。大皿から取り分ける際には、箸をひっくり返し、口をつけていない側を使う。食べ物に箸を突き刺してそれを口に運ぶこともしてはならない。また、舐り箸もしてはならない。箸で人を指すのも、皿を近くに引き寄せる際に使うのも同様。覚えることは多いが、この通りできればあたかも日本人のように食事できるだろう。

この辺のマナーの方が重要だね。箸をうまく使えない外人が突き刺して食うのは仕方ないような気もするが。

以上。原文はブログの方にでも上げておくから、興味がある人はどうぞ。

沖縄パチスロ放浪記(ブログ)

しかしまあ、ずいぶんと詳しいねw。日本人よりも。ちょっと箸のハードル上げすぎじゃないかw?こんなこと言われたらびびって使えんよね。

実際の所、俺らからすれば、高いフレンチとかちょっと尻込みするw。何とかナイフとフォークを使うけど、マナー的に問題ないのかどうかわからんし、不安ではある。面倒だな、箸で食わせろ、なんても思ったりw。

ただ、外人からすれば、箸を使う際にはマナーどうこうの問題じゃないよな。あの手の動きをやれ、って方が難しいだろう。

それもあってか、中部の方に多いステーキ屋「四季」の割り箸入れには、箸の使い方が図示されていたな。なかなか気が利くと思った。

実際、チャレンジしている外人もよく見るし、異文化を積極的に、っていい姿勢だと思うよ。

ということで、久々に英語を読んだけど、遅くなっているな。単語がそこまで抜けていないのは良かったけど。何でもこつこつとした努力、ってことかw。

(終)

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