アメリカ人から見た日本文化

前の続き。

他に、シーサーの歴史、伊江島観光案内なんかも。夜に琉球舞踊をやっている居酒屋の紹介もあったが、okinawan dance nightだってよ。なんか「ダンスナイト」って言われるとちょっと違うようなw。

札幌観光案内なんかもあった。米軍兵も、まとまった休みがあれば日本国内の他の地域も観光に行くだろうしね。

松茸の紹介もあったけど、1つ1万~20万円って、ちょっと盛りすぎだなw。せいぜい、数本で1、2万ぐらいだろ。他に、親子丼の作り方とか、漢字紹介コーナーとか。

最初の海兵隊の広報誌には広告雑誌が織り込まれていて、様々なレストラン、ショップ、両替、レクリエーションなんかの広告が載っている。

レストランの広告は、彼らの好きなテックスメックス料理屋だけでなく、寿司屋やラーメン屋まであった。こんなところにも積極的に広告しているんだな。

実際、北谷の寿司屋ではかなり外人を見るね。ラーメン屋でもちらほら。悪戦苦闘しながら箸で食っているのを見たこともあるなw。

この雑誌の文化のコーナーで箸の話があった。なかなか面白かったので、以下要約とコメント。

第1段落

箸の起こりは殷の時代の中国。それ以前はフォークを使っていたようだ。その後アジア全域に伝わり、日本では弥生時代に使われるようになった。その頃のは、竹片を半分に折り曲げたトングのようなものだった。8世紀頃に今知られる箸の形になった。

って、こんな箸の歴史、日本人でも知らんわなw。結構細かい。

(続)

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