能書き・その8・スロに応用

スロに応用、って話だが、もう察しは付くだろう。

スロの設定に相当するのがパチの釘。ならば、パチの釘が開いている台の特徴を掴めば、おのずとスロにどのような設定の入れ方をしているのかも想像がつくってものだ。

結局の所、釘も設定も機械が弄っているわけではない。店長、つまり人がやっていることなんだから、全くランダムってことはありえない。何らかの癖、特徴が必ずあるはず。

ということで、釘の差から、開けて来る台の特徴を掴んだら、それを元にスロットのデータに当てはめて見る。

まず見るべきは看板機種。沖縄ならハナハナ、内地ならジャグがいいだろう。

内地なら北斗が看板の所も多いと思うが、やはりARTの類はデータが荒れる。設定が入っていなくても吹くことはあるわけで、なかなかこういうのは、本当に設定が入っているのかは見抜きづらい。

ARTを打ちたい人でも、データチェックの際は、まずわかりやすいジャグから入って、それから応用させていくのがいい。

マイナーな機種はそもそも設定が入らないことも多いんで、最初は手を出すべきではない。正直、ARTだって、店からすれば勝手に荒れて見せ台を作ってくれるんで、あまり入れて来ない。

釘は見えるけど、設定は見えない。楽観的に考えるのは禁物だ。基本全台1だと思ってかかるべき。実際、エナをやると実感できるよw。全く弄ってこない店とかあるからね。1週間分のデータを溜め込んで、きっちり天井に行くとかw。

ゴルゴに「10%の才能と20%の努力、30%の臆病さ・・・」って台詞がある。スロでも臆病であるべきだねw。この後、「残り40%は・・・運だろうな」と続くけど、パチやスロにおいて運の要素はないと思うべき。才能もいらんね。90%の努力と10%の臆病さ、ぐらいで。

(続)

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