能書き・その2・釘は見る

このコラムでは「パチスロ」を掲げているけど、実際問題としてはパチンコも打つ。特に、初見の店とか、朝一にまずやるべきこと、それが「パチンコの釘を見る」こと。

ということで、まずはパチの能書きから。スロは後回しで。それに、このコラムを見ても、パチの方を書いてあるのは少ないしね。たまには、ってことで。

俺自身、今はパチンコをやることは少ないけど、元々のメインはパチンコだった。一応、これで食っている時期もそれなりにあるし、沖縄に来た当初はかなりパチを使っていたので、出来なくはないよw。これでもガチプロなんでねw。

それに、金を稼ぎにパチ屋に行く以上、選択肢の幅は狭めるべきではない。スロだけ、パチだけ、ってのは勿体無い。何でもやる覚悟の方が立ち回りに幅が出る。

そういう意味では、5スロや1パチもありだとは思うが、レートが下がる以上儲けは出ないので、無論優先順位は低い。まあ、俺はやらないなw。そんなんなら飲みに行きたいからw。小額でも勝ちたい人は頑張って。あと、練習にはいいかもしれんね。

よって、パチンコの話。スロットメインの人でも参考にはなるし、この稼業でやる以上は覚えるべきことだしね。

「釘を見る」理由は単純で、店のやる気のバロメーターになるから。スロットの設定を朝一に見抜くことは不可能だが、パチンコの設定である釘は朝から見えるんだから。こんなに有り難いことはない。

勿論、パチの釘が開いてないからスロも駄目というわけではないけど、パチが開いていればスロも期待できる可能性は上がるわけでね。

(続)

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