ジグマの限界・その2

こうやって潰してしまわないために、昔のジグマは「細く長く」をモットーに立ち回っていた。パチ屋の数も、小規模な店ばかりだが、現在よりも遥かに多かったし、何より、携帯やネットが当たり前ではない時代だった。

昔は、パチ屋の数も多いから、それを全て見て回るのも労力がいるし、ネットもメジャーではなかったので、イベント情報なんかも簡単にはわからない。メール会員なんかもなかった。出玉グラフを家で見られるとかは有り得ない訳で。

つまり、自分の足と人脈、口コミで情報を探すしかなかったわけだ。だが、逆に言えばそれが金になる時代でもあった。だから、おいしい店があっても、他の地域から大量に人が流れてくることなぞなく、それゆえ、「細く長く」のジグマスタイルが通用したとも言える。

今の情報化社会では厳しいよね。朝のメールの文面だけでも店のやる気まで伺えたりする。やる気のない日曜と餌撒きの金曜で、文の煽り方が全然違ったりする店とかあるからねw。

有料の某7のサイトとかだと、1週間前のデータまで見られたりするし、メジャーなピーワでも無料である程度見られる店もある。

だから、おいしい時期なぞ長続きしないんだよね。すぐにプーがわんさか集まってくるからw。7のサイトをやる店は阿呆だと思うよw。あれ、養分はまず見ないだろ。あれで寄って来るのはプーばかり。ま、枯れ木も山の賑わい、ぐらいに思っているのかもw。

俺の今の店は、ただ単に餌撒きの時期が終わっただけのようだが。それでも夕方から結構客が付くようになったからな。前述の通り、そこそこの固定客で安定期に入ったって所か。

ま、来月ぐらいから立ち回りを根本から見直さなきゃならないかもね。今月は、餌撒きを頂いて、月末は仕事せず新年を迎えるつもりw。

ジグマも厳しいし、イベントは勿論禁止だし、沖縄はミニコインが少なくエナも厳しいし。海風が身に染み入るねぇw。

(終)

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