伊江牛

伊江島にて。スロットボスを後に。

その後、昼飯で伊江牛を食いに。「友小」って店。「どぅしぐわぁ」と読む。みちをのお勧めでね。

店内は飯時で客が結構多く、店員はおばちゃん一人で大変そうだった。飲み物はセルフ。隣の客は宴会みたいな感じだったが、ビールもセルフでやっていたw。

出てくるのは当然のごとく時間がかかった。まあ、島だしね。時間もそういう流れ。これは諦めるしかあるまい。

出てきた伊江牛のステーキは脂が乗っていてうまかったな。他で食えば偽装もあるだろうけど、島内ならさすがにないだろう。別のものを運んでくる方が金がかかりそうだ。ステーキ単品2500円。これなら十分満足。

腹も一杯になったし、出発。途中、リクガメがたくさんいる庭を発見。草をくわえたままこっちをじっと見たりして、なかなか愛嬌があるw。さっさと食えよw。

これ、調べたんだけど、飼育が大変らしいな。餌代とかでかなりかかるらしい。年間30万とか。観賞用の庭、って感じでもなかったんで、出荷用に飼育しているのかも知れん。

そこまで詳しくないんで、ここにいた奴の種類まではわからないけど、多分ケヅメリクガメって奴かな。ゾウガメって奴かもわからん。

が、値段をネットで調べたら、目玉が飛び出るw。ゾウガメだと、高いので90万!安くても25万ぐらいw。ケヅメリクガメでも、5~10万ぐらいか。

この庭に10頭以上はいたぞ。何か無防備だったけど、いいのかね?まあ、離島だから、盗もうにも運べんだろうけどw。

以前豊崎の公園で、これを散歩させている夫妻を見たことがある。こんな値段で飼育にも金がかかるものを飼っているんだから、相当なブルジョワ様だったんだなw。

その時見た亀は、歩くスピードが意外に速かった。寄ってきた子供達を乗せたりしていたが、それでも普通に歩いてた。パワーもあるんだな。

(続)

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