スロットボス

伊江島にて。

離島のパチ屋の話。ピーワに出ていない沖縄の離島のパチ屋は、南大東島、伊良部島、そして、ここ伊江島、の計三軒。

というわけで、この島に来た以上、この稼業、寄らない訳にも行くまい、ってことで、スロットボスに来て見た。外観は写真の通り。何か著作権的に問題ありそうだな、これw。一応微妙に違うようだけどさw。

1階は雑貨屋で、そこの2階にある。6枚交換で設置台数は20台ぐらいのこじんまりとした店。機種は、スペハナ、サンハナ、ハナノマイ、マハロ。

遊戯していた客が1人、立ち見客が1人。店長はカウンターで新聞を広げて読んでいた。交換率を聞いたら、一言「6枚!」。愛想も糞もないw。まあ、観光客の冷やかし、ってことはばればれなんで仕方ないが。

昔ながらのこの雰囲気、今じゃ味わえる店はだいぶ少ないねw。世界遺産登録を目指すかw。

でも、外にのぼりも立てていたし、営業する気がない訳ではないよう。店内には目押しサービス禁止のポスターが貼ってあったな。こんなところでも。厳しいね。

交換所は1階の模様。おそらく、家族であろう雑貨屋の店員がやってくれるはず。交換できれば、の話だがw。

ガチプロなんで、ちゃんとデータチェックはしたよw。前日は、14回当たっているスペハナが最高回数かな。無論、軒並み0ばっかりだがw。

打たずに撤収。当たり前。勝てるビジョンが全く見えないねw。クレジットが1枚残っていたのを発見したので、みちをに、落とせ!と言ったが、さすがに無理だわなw。店内に「清算しました」とか響き渡って、全員(店員1人、客2人)がこちらを見るだろうw。

懐かしい機種でもあればお布施してもいいんだけど、この御時世、不可能だからね。残念な話だ。

(続)

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