味覚論・その3・高級店自慢は恥晒しw

味覚と言うのは対数関数のグラフだと思う。グラフ自体は見ての通り(スマホサイトは下の方ね)。縦軸を満足度、横軸を値段と考えて見てくれ。

500円の焼き肉は満足度が-1。1000円のを0と考えると、5000円までは急激に満足度が上がっていくけど、これが1万円、2万円となった時、満足度はそれに比例して上がるわけじゃない。

勝手にこのグラフに当てはめてみたけど、経験上、こんな気がしている。実際、凄い安い肉とそこそこのを区別つけろ、って言われればできるけど、1万と2万のを、って言われても無理じゃないか?

だから、ある程度の値段までは出す価値があるけど、それが度を超えてしまった場合、払った価値に見合わない、ってことになる。

実際、この偽装、高級店ほどやっているわけでw。まあ、安い店で偽装なんてしても、誰も信じないだけかw。どちらにしても、馬鹿にされてんだよね、所詮そんな味の差を見抜ける奴はいない、ってさw。

だから、度を越えた高級店に行って自慢しているのは、ただの阿呆と言えるw。コスパ的に割に合わないのが第一。しかも騙されているかもしれないってw。むしろこんなの自慢したら恥晒しだw。

所詮美食家なんて詐欺師みたいなもんよ。裏にいるスポンサーの言う通り動いているだけ。あの糞漫画も同様だねw。あんなの読んでその気になっている奴とか、見ていて傍ら痛しw。

こんな話を書くのは、過去にそう思うことが山ほどあったからw。面倒なんで笑い話にして終わりだったけど。昔は散々味音痴とか言われたなあw。阿呆が、さほど変わりゃしねぇんだよ、人間の味覚なんざよw。

(続)

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