味覚論・その2・美食家様は当然気付いたんですよねw?

あちこち行きつくしてきたせいで、最近は、市内の繁華街をうろうろしても、新規店を探すのが大変。あるにはあるけども、やっぱり今まで敬遠している理由があって、佇まい的に入りにくそうな店だったり、営業時間が厳しくて時間が合わなかったり。

毎週土曜、定例会と称して数人で飲み歩いているけど、店の選択肢もだいぶ煮詰まった感じがしている。最近は、別に新しい所を探さんでも、居心地のいい所で、なんて思ったりもする。

さて、本題。この食材の偽装、わらわらと出て来たが、発端は何よ?まあ、内部告発だろうな。結構前からやってたっぽいよね。でも、内部から発覚しただけで、外からではないというのが、なんともねぇ?

世の中、偉そうな美食家が跋扈している。が、こいつら、全く役に立ってねぇじゃねぇかw。あちこち食い歩いているんだろ?なら、今話題の有名偽装店、大概行ったことあるだろ?で、お前らどんなレビュー書いたのよw?ちゃんと見破ったんだよなあw?

まあね、わかるわけないんだよ。人間の味覚なんてそんなもん。一応フォローすれば、食ってみて多少おかしい、って思ったとしても、「食材を偽装してるだろ!」なんてクレーム、とてもつけられんよねw。味だけでそこまでの自信って、持てるわけがない。

それに、そんなクレームをつけたら、もはや引くに引けない。店も面子があるんだから、大勝負になるよね。自分の味覚だけでそんな博打、打てないだろ。”This ain’t Jim Beam.”って感じw?昔のジムビームのコマーシャルね。

まあ、美食家は、偽装に感づいたとしても、黙っている時点で何の役にも立ってない。自分の味覚なんざあやふやなもん、って白状しているわけなんだから。逆に言えば、作る方もそれを十分に理解しているから、偽装してもいいや、となるわけで。

ま、何が言いたいかって言えば、一言、「人間の味覚なんざその程度」ってこと。もっと簡単に言うと、「高級店で食う奴は阿呆」ってことよw。

(続)

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