直視とタイミング押し・その1

さて、少しはこの業界に関係のある話でもw。正直面倒だけどw。仕事嫌いなんでね。

目押しの話でもするか。ここの読者なら、このタイトルの2つの言葉は聞いたことがあると思われる。目押しのやり方としては、大雑把に言えばこの2通り。

直視、ってのは、リールの回転に目を合わせて、絵柄をはっきり見て目押しをすること。正確性はかなり高い。が、その分、目にかかる負担は大きいね。視線を毎回上から下に動かさないといかんので。

タイミング押しってのは、絵柄の色や突起、きらっと光る部分なんかの、目立つ部分を目安にする。視線はほぼ固定。ただ、正確性は落ちるし、目安になる絵柄のない、変な位置のビタ押しなんかは無理。その分、視線を動かさないので疲れは少ない。

俺は両方できる。元々タイミング押しで入って、そのうち直視も、って感じ。だが、現状、直視はほぼしないね。その必要がある機種がないので。小役狙いの3コマぐらいならタイミング押しで十分。できるだけ楽をしたいから、疲れる直視はしたくない。

昔ならねぇ、リプレイハズシがとんでもない位置のビタ押しとかって機種があった。ドギージャムだっけ?近くにボーナスがない位置のビタ。ルパンでシングルも結構厳しかったような。

タコスロはテンパイラインの固定もビタ押しになるし、ディノベイダーは保険が利かない上に微妙な位置のビタだったし、サンダーなんかは小役獲得すら結構シビアだったり。

コアなんか、通常の毎ゲーム、このレベルで押してないとならんし。ビーマックスや大花火のプレッシャーはきついしね。30、29でジャックイン、28で4thの鉢巻が右に回ったりしたら涙が出るw。

(続)

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