トリプルクラウンゼロ-30・その4

ちなみに、逆挟みをしていると、小役優先制御ではないので、重複が見抜けなくなる可能性が出てくる。右の時点で8枚こぼしの可能性が出てくるし、右にボーナスが止まった際、右下段ベル以外からでもチェリーが出ることもありうる。

まあ、こぼすのは右のボーナス絵柄付近だけだし、重複自体がそんなに多くはないから、気にするほどではないけどね。代わりに、右中段7は1確になる。でも、一発で揃えず、左にチェリーを狙った方がいいかな。

音楽変化は、ビッグ後32ゲーム以内のビッグで起きる。前作のニュートリプルであった、ぞろ目ゲームでの変化はなくなった。で、2種類の音楽がランダム。安里屋ゆんたと琉球ウィリアムテル。

次作ではこの音楽選択に設定差があるようだが、このトリプルゼロではないと思われる。次のスペシャルが「シリーズ”初”の判別要素」と宣伝しているのでね。

一応、設定変更か据え置きかを見抜く仕掛けには役立つけど、なかなかうまいこと行かないだろう。見抜きたいなら、前日ビッグ後0ゲームやめで、翌日32ゲーム以内にビッグを引いて、音楽変化なら据え置き。通常音楽なら変更。まあ、なかなか厳しいかな。

設定変更すると、多少ではあるけどリールがぶれる。ベットランプなんかは消えてしまうので役に立たないな。参考までに。

筐体は操作性が上がっているね。セレクタートラブルも起きにくくなった。ランプは縁取りがついて明るくなったので、見やすくなった。前作と同じで、通常点滅以外は全てビッグ。

以上。スペックがもうちょい良ければねぇ。

(終)

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