金は教育に掛けろ

前の記事の最後で、既に説得力は0に近いが、もう少し続ける。

自分ではなく、子供にかける、ってんなら、教育だ。どんな世界でも生きていけるような頭を持たせるべき。いや、別にスポーツとか音楽とかでも構わんと思うけど。いずれにしても、教育だ。

子供に財産を残そうとか、阿呆を生み出すための王道だと思うねw。よくいる二代目糞社長って、大概これだろw。

親から金品の財産が残されれば、それを使ってばっかりで、自分では何もしなくなるだけなんだよ。典型的な無能が育つだけ。だからそういう二代目がよく会社を潰す。

大王製紙だかで背任でとっ捕まったのがこんな感じだったろw。カジノに嵌ってた糞会長w。教育はしっかり受けていたはずなんだが、まあ、甘やかした馬鹿親が悪いんだろう。

船場吉兆の会見なんかも、馬鹿息子のいい恥曝しだったなw。下手な漫才より遥かに面白かったよw。

よって、ガキに財産なぞ、何一つ残す必要なし。金も会社も家も。外で荒波に揉まれるべき。金はてめぇの力で稼ぐもんなんだよ。そうじゃない金なぞ、何の意味もねぇ。

だからこそ、どんな世の中でも生きていける頭、ないしは、スキルこそが、親が残してやれる最大の財産だ。家なんざ残してやる必要もない。だいたい、そんなもの、そのガキが有り難いと思うかどうかすらわからん。

沖縄に住んでりゃ、福島の家とか全くいらんよねw。一応、この辺の話、自分の経験を踏まえて書いているw。でも、感謝はしているけどね。教育費は馬鹿高かったはずなんで。

ま、こうなっているけどさw。

(続)

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