ハイビスカスのデザイン

続き。

他に、変わった木もたくさんある。この辺は南国気候ならでは。リュウゼツランってのは数十年に一度しか花を咲かせないとか。その時はホームページで告知すると言っていたが、見るためには常にチェックしておかなきゃならんな。

池には熱帯の蓮がたくさんある。他に、古代の紙の原料でもあるパピルスなんかも。通りを挟んで向かいにも植物園があり、ハーブ園、果樹園と椰子の森がある。全体的に珍しい変わった植物も多く、なかなか楽しめた。

あ、ここには南国らしく、たくさんのハイビスカスもあるが、綺麗な真紅が多いね。品種改良でいろいろなタイプがあると聞いた。色も様々だし、花びらも、輪郭がストレートなタイプと、グニャグニャなタイプがある。

シオサイ、ハナハナ、その他で、ハイビスカスのデザインが結構変わるな、と思っていたが、それは色々な種類があるからなんだな。あ~、いかんいかん、こんなところまで来てこんなことを考えてはw。ジャンキーみたいじゃねぇかw。

ま、たくさん御利益ある写真を撮ってきたので、今後少しずつ載せるつもり。嵌ったら、眺め、撫で回してくれw。

その後、近くにある倉敷ダムを見に行く。平凡な感じ。無駄に広い公園が整備されているんだが、これらは使われているんだろうか。駐車場は結構あって静かなんで、仕事のサボリや休憩には便利かな。

夜に飲みの誘いが入ったので、那覇に戻る。が、途中、北谷の渋滞につかまる。これ、何とかならんかね?北谷なんて、あんなにたくさん土地があるのに、使い方が無駄すぎるだろ。基地を返還しろ~、とか言う前に、しっかり都市計画してくれよな。

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