エニィバー・その3

と、ここまでたくさん書いてきたのだが、実際に触ったことはないw。この機種の導入当初にちょうど俺が沖縄に来たはずだが、置いてある店はなかったような。

よって、実際の操作性がどんなもんかはわからないんだけどね。でも、こういうアイディアって物凄く大事で、操作性なんかに多少の不具合があったとしても、あとは技術の進歩でどうとでもなる。考えた人は実に有能だと思うね。

・・・。残念ながら、こういう先駆者はなかなか世に認められないのが常でもある。これを読んで初めて機種名を知った人も多いだろう。そう、全く売れなかったわけだねw。売れるものには別のファクターが多分に影響するから仕方ないのだが。

勿体無いよなあ。ワンバーが結構幅を利かせている沖縄だし、そのベルコ系のメーカーなんだから、俺としてはもっと受けてもいいのになあ、と思うんだが。

まあ、獲得枚数が少なめで、さらにボーナスによって4段階に変わるってあたりは、ちょっと受けが悪いだろうとは思った。やっぱり、ビッグ、バケの2種類で十分だよ。ここは斬新過ぎたかもね。

触ったこともない台でよくここまで書いたなw。別にメーカーの回し者ではないよw。純粋に、こういう発想に敬意を表したい、と思うだけ。

それに、やっぱり多様性って大事だよ。いつもいつも同じ機種、同じ台ではつまらん。こういう変わったものでも日の目を見られる環境って、あった方がいいと思うしね。こんな記事でも、その後押しを少しでもできたらいいと思うから。

この機種、この筐体、ここで諦めてしまうのは勿体無い。是非是非、リベンジを。

(終)


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