エニィバー・その2

で、もし目押しが不要なこんな機種ばかりになれば、店員は半分でも十分と思われる。店のほとんどはコインが自動補給だし、灰皿も清掃不要になっている店も多いしね。

店員も大して雇わなくてすむともなれば、還元できる体力は上がるだろう。人件費ってやっぱりかなりの部分を占めているだろうから。

まあ、これはあくまで俺の願望であって、経費節減した金をただ店が蓄えるだけ、という、最悪の結果も予想されないことはないけどw。

話題が逸れたが、この目押し要らずの台自体は、5号機でもぼちぼちあったりはする。その辺の機種についてはまたの機会に、ということで。エニィバーは、液晶なしのボーナスのみのタイプとしては、初の目押しいらずの機種かな。

他にも画期的な機能がある。クレジット内にコインがある限りは、ベットボタンを押す必要がない。この発想はなかなか思いつかないだろう。

これは画像なり、ホームページなりでわかるけど、レバーを半分に割って、それぞれにマックスベットの機能とレバーの機能を割り振る。で、普通にレバーを叩けば、両方を同時に押せるので、ベットの必要がない、って訳。

ベットとレバーが完全同時では回らないと思うので、おそらくレバーの感知を遅らせていたりするのかな。

さらには、スライドストップ。ボタンに傾斜がついているようで、指を滑らせてストップできる。しかも、ストップボタン間のウェイトがないので、さくさく止まる。ホームページにある動画を見る限り、かなり快適かな。

沖縄でよく使われている軍手をしていたら、スライドさせるにもうまく滑ってくれそうで、なおのこといいだろう。

(続)


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