沖縄固有の煙草銘柄・その1

煙草の話をしたんで、続き。

沖縄には固有の煙草がある。現在では2種類。「うるま」と「バイオレット」。売れているのは「うるま」かな。パチ屋では、ジジイがよく吸っている。若いのはこの銘柄はまずないかな。

これがきついんだよねw。このタツノオトシゴマークをみるだけでむかつくほどw。この銘柄は「うるま」。タール17mg、ニコチン1.2mg。バイオレットはあまり見ないけど、これも同じ強さ。無茶苦茶強いし臭いw。

これが、ご当地煙草とかで、250円。バイオレットは240円かな。俺の頃はこれくらいが普通の値段だったけど、現状では激安。くそジジイどもはこれをろくに吸いもしないで、ずっとふかしてやがるw。

沖縄の煙草事情は特殊で、アメリカの占領下では、煙草の製造販売が民営化されていたようだ。で、日本復帰の際にJT傘下に置かれることになったんだが、従来の沖縄独自の煙草を突然廃止にはできないから、そのまま沖縄独自の煙草として、「うるま」「バイオレット」「ハイトーン」の3つが残ったらしい。

現在、ハイトーンは生産中止で、2つだけ。値段に関しては、沖縄特有の所得の低さとか、こういう経緯とか、何らかの力が働いたんだろうが、値段が大して上がらなかったようだな。よって、他の一般的な煙草と比べるとかなり安い。

(続)


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