昔話・キンバリーあたり・その3

俺は、数回当たって放置されているキンバリーを見つけたので、これで5回目を目指すことに。この機種は1のビッグ確率がぼちぼち高いので、早掛けには便利。6の割りが大したことがないので、あまりおいしくはないのだが。

告知タイミングは、パイオニアにしては特殊で、基本リール回転開始時。たまに第1停止でもある。ブラックライトになるのが美しい。さざなみの音も鳴る。沖スロって雰囲気がいいね。ボーナス絵柄に口ひげと唇の図柄があるのがかなりシュール。これほど揃えて嬉しくないボーナス絵柄はないのではないかと思われる。

中押しでチェリーが見抜けて、左に2コマ目押しで必ず角で取れる、っていう技術介入もあったりする。ハズシは全然増えないけどね。

さて、これで5回目を、と思って回していたが、鐘の音が。打ち変え達成が5人に達したので、これにて終了。残念、今日は引けなかったな。

さて、デブはどこにいるんだ?あれ、いねぇぞ?

有り得ない島で発見。山佐のビッグウェーブを打っていやがった。イカがモチーフの、イカチェックという機能がある告知もどき台。しかも、こいつが最後の達成者で、6に打ち変わったようだ。

ならいいじゃねぇか、と思われるだろうが、そうではない。このビッグウェーブの6の割りは105%程度。当時はコンドルやタコスロがある時代。減台されつつあったが、設定なぞ考えなくても、これらの機種で目押しさえしていればこれくらいの割りは狙えた。今思えば楽な時代だ。

(続)


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