沖縄の郷土料理・その2

・ソーミンちゃんぷるー

ソーメンを使った野菜炒め。これも好きかな。飲みの席で小腹が減ったときのつまみにもちょうどいい。下手糞が作るとソーメンがぱさぱさになるw。ソーメンのこの食い方は、俺としては結構革命。内地ではこんな食い方をしてないけど、そのうち流行ると思う。

・チキナーちゃんぷるー

からし菜の漬物を使った野菜炒め。いまいち。一部の店にしかないし、メジャーではないよう。無理に食う必要はないなw。

・ナーベラー炒め

へちまの炒め物。夏限定だったかな。まだ食ってないから知らん。これもそこまでメジャーではないな。

・パパイヤ炒め

これも食ってないから知らんw。こっちではパパイヤを、果物としてより、こういう使い方をしていることが多いような。漬物にしたりもしている。

・ちゃんぽん

内地の人間が想像するものではないから、注文するときには注意。長崎のあれではないってこと。簡単に言えば、肉野菜炒めの卵とじをご飯にぶっかけたもの。味は想像つくだろう。悪くはないかな。

・ポーク玉子

こっちではメジャーなポークランチョンミートと卵焼き。この肉には最初違和感があったんだが、いつの間にか慣れた。コンビーフみたいな肉。ちょっとしょっぱいし、味も独特なんだけど、これのおにぎりとかが多くて、パチ屋で食っているうちに、日常になったw。これのおにぎりはだいたい180200円ぐらいで少し高めだが、でかいので結構腹は満たされる。このポーク卵をベースに、辛子高菜入り、油味噌(沖縄独特の味噌で少し甘い)入り、昆布入りとか、バリエーションがある。沖縄で生活をしていれば、必ず接する食い物。

(続)


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