【日記】大川家具

この後、家具などを色々見ようということで、ドライブ。宜野湾のニトリや安木屋など、初めて入った。普段の俺の生活だと用がない所だからな。

新生活を始めると世界が新しく見える。この街のここに、こんな店があったんだ、って新発見がある。人間、目は開いていても、自分に関係ないものは悉くスルーしている。俺は普段買い物をしないので、このスルーが多い。だから、今こうして必要に駆られてみると、新鮮。

途中、にわかラーメンで飯。ここは最近じゃ沖縄一押しのラーメン。本物の豚骨ラーメンがついに沖縄にできた、って感じ。博多ではなく、久留米ラーメンだけど。沖縄のラーメンのレベルもだいぶ上がったものだなあ。しみじみ。

俺が最初に沖縄に滞在した十数年前は、本当に酷かった。ラーメンだけじゃねえな、カレーも和食も、もう、外食は何でも。今じゃ、内地と遜色ない刺身を格安で食えるし、どの料理も、大体、引けを取らない。沖縄は現在高度経済成長中、って感じ。

大川という、ミチヲの御勧めの家具屋へ。ここは地下が中古家具、12階がアウトレットで、値段は安い。地下が面白いよ。もう、何でもかんでもあって、カオス。跳び箱やら、モアイ像みたいなのやら。

見て歩くだけで笑える。興味津々。しかも、逆オークションみたいなことをやっている。最初に店が値段を設定。毎週土曜日ごとに、これが10%ずつ割り引かれて行く。

半額以下になるまでじっと待っていると、他の客に掻っ攫われる可能性もある。ここは自分の目付。安くなるまで待つか、適度な所で買うか。スーパーの弁当の半額セール待ちみたいな感じ。

(続)


首里金城町。

中古家具屋回りなどで歩いた時のこと。

ここは本当に歩きづらい。

首里城の裏側。

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