【日記・2】嘉陽海岸

ロケで使われる理由は、ジュゴン。近くに「ジュゴンの見える丘」ってのもある。以前書いたから詳しくは書かんが、沖縄にはもうジュゴンは3頭しかいない。絶滅は確定的。その内の1頭がごくごく稀にここで見られる、と言う事だ。

なので、「ジュゴンの見える丘」と言う名称は正しくない。「宝籤で数百万程度当たるぐらいの確率でジュゴンが見えるかも知れない丘」だ。因みに、絶滅の原因は琉球民の乱獲。基地は関係ないぜ。てめえらで狩りまくって置きながら、今更「ジュゴンを守れ」、笑わせてくれる。

今話題の、土人がうじゃうじゃ押し寄せて来ているヘリパッドとは大きく離れているので、特に交通も問題ないだろう。

ミチヲが迎えに来てくれて、ライカムのイオンに集合して、買い出し。俺は料理関係は分からんので、食材は御任せ。酒で、面白い物があるかなあ、程度。この時は、黒宝霧島ってのがあったので、それを。味は後の御楽しみ。

高速に乗って、下りた先の宜野座で炭などを買おうと言う話だったが、どうも宜野座にはスーパーはなさそう。なので、金武で降りて、スーパーで調達。

沖縄の東部は、石川を過ぎると閑散として来る。金武が最後の「町」だから、スーパーに寄るならここで。ここから先は、行政区分上、全て「村」になるんで、小さな商店しかない。

辺野古のゲート前の阿呆どもは、高江のヘリパッドに行っているのか、閑散としていた。太陽がここだけぎらぎらと照り付けて、熱射病になって死ねば良いと思うね、こいつら。近くの自販機とか、全面撤去しよう。で、米軍が水をコップ12ドルで売り付けるとか、してやれ。

(続)


嘉陽海岸。素朴なビーチ。

泊まった別荘。静かな集落の中。

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