【日記】ラーメン屋へ

718日月曜、祝日。昼頃起きる。なつさんは一昨日から家に泊まっているが、さて、今日はどうしましょうか。とりあえず、飯に行こう、と。自炊で食えない物が良いですよね、ラーメンにしますか。ただ、今日は祝日なんだよなあ、どれだけの店がやっている事やら。

浦添の「いわし」を目標に行って見たけど、定休日じゃないのにやっていない。店長、パチンカス君らしくて、チャンピオンに出没とか聞く。臨休はかなり多いそう。ここ、味は悪くはないんだけどな、残念。

近くの「風雲」へ。安定した豚骨ラーメン。以前と比べると客は減っているような。オーソドックスな味だから、昔と違って沖縄にもラーメン屋が沢山出来た現在、選択肢が多くなって、ここから足が遠のいている人も多いのかも。立地も良くないしね。

飲食業では、安泰、って中々ないんだろうな。何しろ、ぱくられる、ってのがでかい。著作権がないし、原材料さえ揃えば、似たような味には出来る。調理法の差はそこまででかくない。

それに、調理を店主自らが一人だけでやるなら、その調理法も門外不出だろうが、まず助手を雇うので、そこからどんどん流出する。助手が独立して、同じ味の店を出した所で、それを法的に訴える手段はない訳で。看板が似ているとか、そう言うのを除けば。

こうなると、後は、立地や宣伝の勝負になる。家系ラーメン、内地じゃ大流行りだけど、「吉村家」から全て始まっている。この後に出した支店の「本牧家」からどんどん弟子が独立して、今じゃ外食チェーンまで参入して、この有様。

料理の世界では、いくらぱくっても、「インスパイア」って言葉を付けて置けば大丈夫だから良いよね。「二郎インスパイア」ってのがもう一つのジャンルになっているぐらい。

(続)


結構壮観だね。

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