ある日の日記 11月26日月曜・2

さっき迄あれ程懇切丁寧に案内して居た癖に、何で此の大事な所をしねえんだ。此れを食う為に必要な蓮華も、暫くしてから持って来た。食う時、まじで注意。いきなり齧り付くと、対面の相手に肉汁を顔射する事に為るよ。

2軒目、いゆ。桜坂にある。適当に入った。魚が売りと言う事なので。鰻の刺身は普通だなあ。これだったらやっぱり蒲焼の方が、って所。こっちの安い白身でも同じ様な刺身に出来そうな味だったし。

他の魚はぼちぼちかな。日本酒は結構あった。それを飲んで丁度予習も終わった頃に、この後の客、今日は無理そうです、って。まあ、織込み済み。さあて、今日は解放された、どうしようか?出来るだけ派手に。

3軒目に行く前に、予習も終わってしまったし、読み物の補充と言う事でジュンク堂へ。Z会も似た様な一問一答を出したんだね、東進に負けずと。ぱくりみたいな雰囲気なんだけど。

この途中に電話があり、準2級に受かりました、有難う御座います、と。いや、それは礼を言われる事じゃあないなあ。それに受からないなら俺の存在意義がない。

向うは喜んで居る所に冷水な感じだったけど、もう2級も通る筈なんで、とそっけなく。こちとら、そんな通過点は見て無いんだなあ、もっと先を目指すって話だったよねえ?

何にせよ、準2で喜ばれても甚だ困る。もっと高みを目指せ。その後どっか行こうと思ったんだけど、もう最近、この辺の欲もない。

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