ある日の日記・4

大学の学費が国立と私立だから、そこは差があると思うが、それを払うのは親だしな。本人達としてみれば、一番大きな差は、勉学への努力な訳で。その辛い作業を避けた上で然程変わらない生活が出来るなら、御得、って所か。

大分、この島の構図が見えて来た。結果には必ず原因がある訳でね、この島の学力が低いのは、それが要らないシステムになっているから、ってだけ。

黒船が必要だろうなあ。こう言うのは、幾ら中から変えようにもどうにもならない事が多い。自助努力では所詮限界がある。外からが必要。

だからこそ、少しずつ、琉大の、特に医学部の、難易度も上がっているんだと思う。交通機関が発達して、飛行機も昔と比べれば段違いに安くなって、日本から見て沖縄も大分御手軽な土地になって来た。

昔は、琉大の医学部、国立の医学部の中では一番入り易く、医者を目指すなら楽なんだけど、でも、沖縄と言う閉鎖的な異国の様な土地だから、と敬遠されていた。

今では結構人気になって来ている。この島にも移住者は確実に増えているから、抵抗感もなくなって来た。偏差値が低くて入り易くて、リゾート地でそれなりに遊びながら医者になれて、寧ろ最高じゃねえか、こんな感じ。


ここは、ずっと昔に行った事がある。泊まった事はない。

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