ある日の日記・2

ここ、全国的に見れば底辺私立ではあるんだけど、県内では一応1番良い私立。琉大の次がここ。聞けば、就職先も、民間なら琉大と然程差はないらしい。

琉大に行く様なのは、国立だし、基本安定志向。よって、県内の公務員を目指す。だから、民間企業は幾ら募集をしてもこいつらは余り来てくれない。トップ待遇じゃないと、公務員に逃げられる。

よって、県内の民間で良いなら、沖国で十分なんだと。県内の優良企業も十分に視野。就職先と大学の難易度を比較すると、確かに、沖国って選択肢はありなんだな、県外に出るつもりが一切ないなら。

琉大を目指すとなると、医学部を除けばレベルはしょぼいけれども、一応は国立なので、センターで必要な科目も多く、勉強自体はそれなりには必要。

例えば、文系であってもセンターで数学(IAだけだが)は必須になる訳で、数字を見れば頭が痛くなる様な層はやはり琉大は無理。その点、沖国は私立なので、一般受験でも文系なら英国社、しかも推薦の枠も多いから、非常に入り易い。

大学受験の時点で掛ける労力が段違いで、それなのに、卒業後の就職先が、県内の民間に限って言えばそこ迄大差がない。無論、沖国から公務員は無理だろうが、こう考えると、沖国と言う選択肢は割りと賢いとも言える。


戴き物の写真集。

Follow me!

スポンサーリンク
336280
336280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする