ある日の日記・1

メモ書きを見ていたらあったので。1人でいつもの久茂地の菜彩に行った時の事。沖国の姉ちゃん達がバイトしているんだけど、週末の土日が文化祭らしい。

屋台を出しているからと誘われたので、翌日行って見る事に。こっちの大学の学園祭とか、1度も見た事がないし、良い機会だろう。

この年で1人でこう言うのに行くのは、ちょっと怪しいからな。もし警備員なんかに問い詰められた時に、どう言い訳しても聞いて貰えない雰囲気が出て来る。

だから、こう言う、一応の建前、「知り合いがいる、それに誘われたんだ」、って言う大義名分があれば、少しは入り易い。何かあった場合でも、何とかなるだろう。

ミチヲも近くだし誘って、翌昼過ぎに。生憎の小雨。この大学には1度米軍のヘリが落ちた事があるのだが、その記念碑がある。ミチヲに教えて貰った。その時に焼けてしまった福木の木、及び、建物の壁の一部、これが残されている。

そんな記念にする様なもんかっての。てめえの大学卒から偉人を輩出して、その像でも作りなさいよ?大学の唯一の記念碑が米軍ヘリコプターの墜落現場、恥ずかしくないのか?もっと誇れる様な物を記念碑にしろ。


偶には休みを作って行きたい。

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