【九州紀行・71】清陽軒

白毫、って知ってる?びゃくごう、と読ぶ、仏の眉間にあるほくろみたいな奴。あれ、本当は白い毛が丸まっているんだってよ、ここから光が放たれ世界を照らす。俺も初めて知った。

で、この久留米の観音像の白毫には、純金の板にダイヤモンドが18個付いているんだと。何だかなあ、この成金像。儲かってんだなあ、生臭坊主が。こんな所には1円たりとも賽銭してやりたくないね。

さて、久留米と言えばラーメン。今回の旅行は食い道楽だからね、旅行なんて大体そう言うもんだけど。久留米ラーメンは有名所、絶対に押さえて置かなければなるまい。

かつて俺もここで1軒食った事はあるんだけど、名前は忘れた。結構でかい店だった。多分、大砲ラーメンだと思う。味は普通と言う印象だった。

折角久留米まで来たんだし、同行者の皆が行った事がない所が良い。で、色々議論した結果、「清陽軒」に。評価はかなり良いので大丈夫だろう。店内は広いが、並ばないまでも、かなり混雑。

なつさんとウメは大食い勝負でもしているのか知らんが、チャーハンやら餃子やらのセットを頼んでいた。ラーメンが売りなんだから、それらは要らなくない?俺はシンプルにラーメン。

旨かった。今回の旅行で一番旨かった麺類。豚骨醤油の、久留米の王道って感じ。この旅行中、連日食ってばかりいたので、俺は替え玉もせず。なつさんとウメは替え玉(結構量がある)をしていた。

(続)


久留米は結構渋滞が酷いな。

ここは御勧め。

屋台の味を復活させた店らしい。

懐かしいアイスもある。昔、30円か50円ぐらいだった様な、これ。

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