【九州紀行・66】馬刺

ここで客の評判が良い嬢が、このグループ上位の店、会員制ブルーシャトーにステップアップするそうだ。

この系列の名物は、終わった後のヒーローインタビュー。待合室でボーイに細々とプレイを聞かれる。これをフィードバックしているから嬢のレベルが保たれるのだろう。地雷はすぐに首になる。

この時、どうやってブルーシャトーに行く権利は貰えるか聞いたが、この系列店に通っても無理な様だ。ただ、電話した時に空きがあれば、入れはするらしい。かなり厳しいとは聞いたが。どうしても行きたければ、朝一に電話して、後は運任せになる。

終わって、飲みに。今の時間、二人はどうしていたのか、俺は知らない。聞けば、部屋で休んでいたと言う事だが、どうだか。

熊本と言えば、馬刺。探さなくても、至る所にある。と言うか、どの店もそればっかり。一番評判の良さそうな、「菅乃屋」に。値段はそこそこ、馬刺は流石に旨かった。熊本のもう一つの名物、辛子蓮根も良かった。

ただ、沖縄には何故か馬刺しの店がそこそこあって、結構食っているから、新鮮味は薄かった。しかも、この時は隣のテーブルにうちーなんちゅがいるし。旅先では会いたくないな、旅の感じがしなくなる。

(続)


地震でひび割れた道路を補修した跡。

草千里。名前の通り。夏なら青々としているのかな。

糞。馬か牛かは分からん。放牧されている。

辛子蓮根。穴を見たら何か入れてみたくなるのは、人の性。

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