【九州紀行・60】譲り合いの精神

ただ、ちょっと前まではそう言う静かな雰囲気があったらしいが、今はネットの時代、すぐに評判が広まって観光客が押し寄せて来て、だいぶ様変わりした様だ。この辺なら福岡からの日帰りすら可能だから。

となると、週末の渋滞とか、土産物屋の出店ラッシュとか、それが雰囲気に変化を齎さない訳がない。この時もチョンチャンの観光客がうじゃうじゃだった。

三国人の言葉を聞くだけでうんざり。奴ら、申し訳なさそうに写真を撮らないんだよ。日本人なら普通、通行人がいたら、遠慮してカメラを外す。同様に、通行人の方も立ち止まって、写真どうぞ。御互い様、譲り合いの精神。

が、奴らの場合は、こちらが一方的に立ち止まるだけ。てめえらが写真を撮り終わるまで立ち止まってやったこちらには、礼もなけりゃあ、一瞥もしない。文化が違うと言えばそれまでだが、本当にいらっと来る。

奴らの観光ガイドブックにでかでかと注意書きして置け、写真を撮る時は極力周囲の邪魔にならない様に、もし撮る時に立ち止まって貰った人がいたなら、軽く会釈ぐらいはする様に、と。

ところで、由布院、湯布院、両方の表記があるが、どっち?調べたら、ここは、由布市湯布院町にある由布院温泉、って事だ。昭和中期に由布院町と湯平町が合併して湯布院町になったのがこの発端。

結局、ちゃんと統一しないまま適当に使っているので、由布院と湯布院が混在する事に。一応、町は湯布院町、温泉は由布院ってのが正しい使い分けだそうだ。あほくさ。

(続)


湖に向かう街道。

土産物屋だらけ。

紅葉が良い感じ。

見所の湖。

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