【九州紀行・54】別府温泉街

それなりに食ったし、街を散歩しよう。鄙びた温泉街と言うと、これ以下の温泉街なんて日本中腐るほどあるので、この別府に失礼ではあるが、全国に名前が売れているほどの温泉街と言う感じは薄い。そこそこ寂れている。

これが良い味を出していて、ディープな感じ。昔懐かしのピンク映画館や、至る所にいる客引きババアも、また乙な物よ。

日曜だからか人通りの少ないアーケードに、天狗の面の神輿が飾られていた。客引きババアが、その天狗の鼻がちんこで、面の裏にはまんこがあるよ、と教えてくれる。成る程、写真の通り、表裏一体か。

温泉街には付き物のソープ街を見る。地方の温泉街のソープはやばそうなのが多いが、ここは数もあって悪くなさそう。深夜にやっていれば、さっき見た天狗の様に突撃しても良かったのだが、今回は街の散歩だけで。

中心に竹瓦温泉ってのがあって、この昔ながらの和風の外観は良い感じだった。もう営業していなかったので、中がどうかは分からん。ソープの予約をして、待ち時間までここで時間を潰して、と言うのが粋な時間の使い方らしい。次回はこれで。

一応ソープはある一角に固まってはいるけれど、飲み屋やスナックも混在している。「ヒットパレードクラブ」ってのもあった。オールディーズの生演奏やダンスを見ながら飲み食い出来る所。3600円で18時から24時までずっと飲み食い放題、ライブのステージも5回見られる。次回は入ってみたい。

(続)


別府駅前。閑散としている。

この映画、いつのだよ。髪形や化粧的に相当古い筈。

ちんこ。

まんこ。

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