【九州紀行・14】良い運動

蜜柑園へ戻り作業再開。機械のエンジン音がする。ミチヲとウメが何やら楽しそうな作業をしているな。休憩後、ウメと交代して俺がそちらに。蜜柑園のあちこちに放置されている、蜜柑山積みの箱を運ぶ作業。

コンバインの改造機械らしいが、これの操作が難しい。左右に曲がるのが上下ってのが、なんか上手く行かん。出来ないので、ミチヲに運転して貰って、俺はこの上に蜜柑箱を積む作業。運動するよ。ダイエットの為にもね。

今も思っている事だが、痩せる為に走るとかジムに通うとか、絶対間違っている。痩せるのに何で時間を無駄にしたり金を払ったりしなきゃならんのだ。寧ろ、体力を使うのだから、それが何らかの役に立つ、金になる作業をした方が良い。

今回の農作業なんて、ぴったり。体を動かして人の役に立つのだから。ただその辺を走るだけ、これは人の為にならないだろう?

引っ越しのバイトでもしようかな、と思う事すらある。どうせ体力を使って痩せようと思うなら、金になった方が良い。走るよりは遥かに有意義。まあ、金を貰う以上責任も出て来るし、普段レバーを叩く事ぐらいしかやっていない奴がいきなり引っ越しの手伝いとか、厳しいだろうとは思うが。

まあ、引っ越しのバイトよりは、レバーを叩いた方が金になると言う現実もある。だから、俺らみたいなのはパチスロダイエットをすべき。飯も食わずに1日どれだけ回せるかを競う。こんな事をやるとストレスが溜まって、帰ってから深酒、で却って意味がなくなったりもするが。

(続)


蜜柑畑で虫を観察。

薪。こう言うのも大事な燃料。

炭焼き窯。炭も自作。

蓮根を作っているとか。

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