東北放蕩記・8

青森にも、俺らが行った通りの裏側にそれなりの夜の街があるらしい。これを見なかったのが今回の旅の最大の心残り。今度はもっと青森で滞在して色々味わった方が良いな。

で、そのガールズバーで、スウェットを着た成人して然程でもない姉ちゃんの派手な飲みっぷりと吸いっぷりと方言を堪能して、この日は終わり。

宿に戻って寝る。やっぱりコンビニで9%を買い込んで帰った様だが。余り覚えはない。これが毎回朝に残るから、辛い。買わなきゃ良いんだけどな、でも売ってなければこっちも諦めるから、売るな。

又朝飯を食いながら飲んで、弘前へ。弘前城を見たいと言うのがあった。ミチヲ君、ひろまえじゃないよ、ひろさき、覚えてくれたかな?派手に恥掻く前で良かったね。

雪がぽつぽつ降っていて、雰囲気は良かった。本丸があんな小さいとは思わなかったけどね。中々のがっかりスポット。でも元々ここは桜の名所であって、城自体を見る様な所ではない。飽く迄もおまけ。

しかも本丸が、改装の為だかでちょっと移動していたんだっけ。これも又しょぼい感じが。桜の木自体は結構あったし、堀の所は満開時は綺麗だろうな。

雪と、それに耐える木。こう言うのが東北。
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コメント

  1. ミチヲ より:

    勉強になりました。
    でも朝のホテルバイキングに酒持ち込みはやりすぎかと、親子連れからの冷めた視線が痛かったですよ。

    • 毒鼬 より:

      弘前を回った数日後に、「ひろまえ」とか発言したからな。今迄の話は何だったんだ、ってなるわ。言葉通じてた?ってね。

      そういや、朝に酒を飲むのを嫌がっていたな。周りの視線なぞ気にするな、もっと大物になれ。