東北放蕩記・5

酒も色々あった。青森の地ビール、これは数本飲んだのだが、それ以外に日本酒を立ち飲みで飲み比べ出来る店もあった。この八食センターは近くにあれば重宝するだろうね。

と言うか、結構な混雑で観光客よりは地元の客が中心だった様だから、まあ、八戸にここ以外、遊べる所はないんじゃねえか、って気もしなくはない。後で駅前の市街地を見たが、そこ迄栄えている感じでもなかったし。

ここから青森へ。意外に遠い。そこそこの寒さだが、何とかはなる。結局、この旅行中は最大でもシャツにフリース2枚の3枚で過ごしたし。暖冬だったからな、本来はこれでは済まんかも知れん。

近くのスーパー銭湯みたいな温泉へ。500円程度だったか、安いなあ。これでちゃんとした温泉だし、露天風呂でちょっと雪が降っていて、雰囲気も楽しめたし、満足。

只、この値段だから、大混雑だった。ほぼ地元民だったから、青森もこれ位しか娯楽がないんじゃないだろうか。偏見か。でもこの季節、特に他に行く所もなさそうだし、農家は暇そうだし。

気分良く、青森の夜に繰り出す。1軒目はこっちの独特のおでんらしい。生姜味噌で食うらしいが、これが余り。普通に食った方が良いや。基本的にこっちは北国、塩分高めの濃い味だしね、俺はこれが好き。

もう少し積もって欲しいなあ。
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