東北放蕩記・4

特に示し合わせた訳でもないが、食堂で皆集合になった。仙台名物の笹かまもここで食ったので満足。これって、店によってそんなに味は変わらんよなあ、多分。

昔中元で貰った奴はもっと柔らかくて美味かったとは思ったが、そこ迄差がある訳でもない。入っている物によって色々種類もあった気はするが、基本的にこれも又微差。無茶苦茶美味い笹かまってのがあるなら、食って見たい。

今日の目的地は青森。高速乗ったら酒は売ってないんだな、知らなかった。結構地域によって天気は変化した。雪も、大分積もっている所もあれば、全くの所も。偶に強い雪で東北らしくはなるものの、余り長続きしない。

八戸の八食センターへ。田舎の何もない所に、でん、とある市場。外観はしょぼいなと思ったが、奥に相当でかかった。結構歩く。魚屋もわんさかで、色々売っている。と言っても、魚の種類は詳しくないが。

これを買って、中央のレストランの席を確保すれば、七輪で焼いて食える。この席を確保するのに金が掛かるのだが、結構な待ちになっていて諦めた。

結局、色々買い込んで、刺身をメインに食ったんだが、そこ迄違いは分からなかったな。蛸の白子はチーズみたいで印象に残ったが。やっぱりこの寒さだし、七輪で焼いて食った方が良かった。その方が味にも差が出る気がする。

こう言う寂しい景色が東北には似合う。
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