東北放蕩記・2

出発当日、早く空港に行って、色々飲み歩こうと思っていた。空港の店にはまだ行った事がないのが沢山あるし、もう1つビルが出来たから、更に増えた。那覇住みなのに態々用もないのに空港に行って飲むのも変だし、機会がない。

が、前日に出陣の最後の仕事をして、結構盛り上がって、気分良く1人で呷ってしまい、もうそんな気分じゃない。那覇空港で食ったら仙台で食えなくなるし、勿体ない。って事で、ちょっと飲んで、飛行中に寝て、起きたら仙台。

ここからはレンタカー。タイムスで借りたと思うが、これ、タイムスの駐車場は全国どこでも、タイムスのレンタカーなら無料とかしたら、もっと客が来るんじゃねえかなあ、と思った。

出来んかなあ?もしあれば、都市部の移動の際には凄い便利だろう。皆率先してこちらを借りに来ると思う、余りにも法外な値段でなければ。カーシェアとかやっているし、不可能ではない気もするのだが。

今日は仙台市街に行って飲むだけ。相変わらずの地方都市らしい、幹線道路沿いの無機質な店舗群、大体がチェーンで生気や個性が感じられない、そう言う、田舎の殺伐とした街並みを眺めながら、仙台市街に。

ホテルは結構良い所だった。名前は忘れたが。彼らが予約してくれているが、って言うか梅関か、彼によると、ホテルの選択には実は隠れた大事な要素があるらしい。

エレベーターとフロントの位置関係と言う事だが、難しい話は建築関係には疎いので、良く分からん。フロントがエントランスの眼前にあって、入って来る客が丸見えは良くないらしいね、プライバシー的に。

まあ、分かる様な、分からない様な?フロントはエントランスやエレベーターの死角になっている方が、向こうの奥ゆかしさ、客がこちらの視線を感じる事なくリラックスして欲しいと言う思い、を感じられる良い建築、と言う事だ。

なるほどねえ、納得。難しいね、建築。ホテルは今後、これを考慮に入れて配置を考える様に。ところで、有料放送が特別に無料だったのって、ここだったっけ?結局見忘れた。こう言うサービスも大事だね、ホテルさんよ。

雪は全然なかったなあ。所々で降ってたぐらい。
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