九州紀行2017・11

鹿島藩主の鍋島家の嫁、後陽成天皇の曾孫の万子媛(まんこひめ)により創建されたらしい。この人の諡(おくりな・死後に付ける名)から祐徳神社になったそうだ。良かったね、万子神社って名前にしなくて。

本殿の隣に、ガラス張りの近代風の怪しい建物が。エレベーター。階段で上まで行けない人向けか。バリアフリーって事なんだろうけど、有り難味が減るな、階段で苦労して上がる事への。

因みに、エレベーターは300円取られる。往復だったか片道だったかは忘れた。まあ、取らないと、必要もないのに使う奴が続出するから、仕方はないのかも。これ、完成は20165月だから、最近。景観的に、ちょっと邪魔。

階段で上へ。神前結婚式をやっていた。ホームページを見ると、コースにより3万から7万。意外に掛からない方か。少なくとも、異国の邪教の教会でやるよりは、こちらの方が良いと思うね。

御守りとかも、でかさによってどんどん値段がアップ。地獄の沙汰も金次第。こう言うのがあるから、俺は寺や神社には金を落とさない。賽銭なんて1円たりとも入れないから。金金金で不浄。宗教こそ、こことは縁を切れよ。一線を画せ。

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エレベーターは景観を壊す。少なくとも、ガラス張りは止めた方が良かった。

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