個人の付き合いと投票は別

旧コラム

社会の底辺こそ、悪、の続き。

ぼちぼち本題に戻さんとならんが、誤解がないよう、もう少し。個人レベルの付き合いにおいては、学歴も経歴も不要だ。なぜなら、ゆっくり話す時間があるから。

人間の性格は、まず、お互い話すことによって初めてわかる。これが一番大事。だから、学歴経歴は、個人的な付き合いにおいては、一切関係がない。話すことで、その人間を個々で判断すれば良いだけ。

学歴経歴関係なく、敬意を払える人間はいるし、それがあっても使えない人間だっていくらでもいる。ただ、そういうのは、実際に付き合ってみて、その人間をよく理解しないことには、わからない。

さて、本題。何が言いたいかというと、個人同士の付き合いと、投票の対象となる政治家では、話のレベルが違う、ってこと。政治家には学歴、経歴は必須だ。

そうだな、できたら、候補者全員と飲みにでも行って、腹を割ってたくさん話をして、それぞれの資質を見極めた上で投票できたら、一番良い、と思うよ。まあ、不可能。じゃあ、どうやって投票するよ?

判断の材料が、選挙公約、学歴、経歴、これしかねぇんだよ。まあ、政治家の公約なんざ、お察しw。これは仕方ねぇと思っているよ。臨機応変に立場を変えることも重要だと俺は思っているしね。

それに、党や政治家の公約って、インフレする傾向にあるからな。これは避けられないんだよ。例えば、共産党で説明するか。こいつらはどうやったって与党になることはない。

(続)

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