そんなびびるほどのものでもないかな

旧コラム

前の続き。

刺された痛みは、結構ずきずきするが、世間で言われているほどそんなに激痛ではない。船に上がって、足に巻きついている触手を船長に取って貰う。

絶対にこすったりしないこと。もっと酷いことになる。糸のように触手が巻きついているから、それを綺麗にはがすように、取る。本来は素手で取らない方がいいとか。ま、少しぐらいなら大丈夫。

その後、患部を海水で洗う。ハブクラゲに刺された場合の対処法と違って、酢は逆効果になるので、禁止。真水も良くない。酢が駄目なのは知っていたが、真水で洗っちまったよw。でも、特に問題はなかったな。

この時は、数時間したらすっかり痛みも取れて、跡もなくなった。が、一週後のある日、パチ屋でずっと座っていて、足の血行が悪くなったのがまずかったのか、その時に突然この患部が痒くなった。こんな時間差攻撃もあるのかよw。

ということで、カツオノエボシ、要注意。海岸に打ち上げられているのを見た時点で、海に入る時には細心の注意をすべきだったな。でも、いくら注意しても避け切れないところもあるけどね。

刺されても、すぐに命に関わることはまずないので、落ち着いて海から上がることだね。慌てて溺れる、なんて方が危険性は高いだろう。

港に戻って来る。シャワー施設はあるけど、有料。水ぐらいなら浴びることはできるが。その後、コンビニで買い出しして、ホテルにチェックイン。今日はイーフビーチそばの、リゾートホテル久米アイランド。

(続)

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