【慶良間紀行・19】渡嘉敷島へ

渡嘉敷島に到着。普通のフェリーが発着する渡嘉敷港ではなくて、宿が集中する阿波連港。宿から車が迎えに来ているので、それに乗って宿「慶良間荘」へ。チェックイン。

13675円の安い宿で、バストイレは共同だが、シャワー室は広くていくつもあるので待つ事はなく、問題ない。部屋は和室、どうせ寝るだけだしね。エアコンも無料だった。これでこの値段なら御得だね。

まだ時間はあるので、早速阿波連ビーチで泳ぐ。魚のいる所は少なめか。戻ってシャワーを浴びて、夜の町へ。この阿波連にはそこそこ飲み屋がある。

1軒目「バラック」、普通の居酒屋。ビールが麦職人なのが良くない。御勧めの本日獲れたての魚の唐揚げは旨かった。

2軒目「サウンドビーチカフェ」、御洒落なダイニングバー。バドワイザーやハイネケンなど、生ビールが3種ある。値段は高めだけどね。アヒージョはいまいちだったかな。店内は広いが繁盛していた。

売店でビールを買って宿に戻ろうとしたら、もう閉まっている。21時閉店か、早いな。宿の自販機で、と思ったら故障中。こんなんで諦めるほど俺の酒に対する意思は弱くないので、慶良間テラスと言うホテルに行って自販機で調達して来る。この行動力、他で発揮できない物か。

(続)


座間味島にて鯨を発見!モニュメントだけど。

こいつらは結構攻撃的。近付くと特攻して来るよ。

カワハギ系だろう。

ゴマモンガラ。こいつは攻撃的で、噛まれると大ダメージ。近寄らない方が良い。この写真を撮った奴は怖いもの知らず。

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