【慶良間紀行・11】古座間味ビーチ

丘を越えて、古座間味ビーチに到着。この島にはかつて来た事があるので慣れたもんで、ショートカット。ビーチの、一般遊泳区域から大幅に外れた方に出た。

このビーチの外れの方は、珊瑚のかけらだらけで殆ど砂がない。これはこれで味のある素晴らしいビーチ。波がこの欠片を洗う音が心地良い。砂がないので透明度も抜群。

ただ、歩くと痛い事。裸足は勿論の事、サンダルを履いていても横から珊瑚の欠片が入って来て、痛い。マリンシューズ必須だ。

聞いた話だが、こう言う砂利の様な所を裸足で歩いて痛いと感じる奴は、健康状態が良くないとか。健康な奴は、こんな地面も、足つぼマッサージぐらいな感じで歩けるそうだ。本当かね?つぼとか鍼とか漢方とか、東洋医学って胡散臭いからな。俺は信じない。実際に、科学的根拠はないそうだ。

遊泳区域の方は高校生だらけで混んでいるので、ここで泳ぐか。誰もいないのが気がかりだが、いいだろう。と思って少し泳いでいたら、ジェットスキーが近付いて来て、ここで泳ぐな、と。遊泳範囲外は駄目らしい。

何だよ、このビーチ、折角こんなに広いのに、勿体ないなあ。遊泳範囲、10分の1ぐらいだぜ。もっと広く使えよ。

(続)


座間味村内海上バス「みつしま」。

初めて乗った。小さい船。

風が気持ち良い。

古座間味ビーチ。珊瑚の欠片しかない。

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